
環境への取り組み
物流の担い手として、地球環境への責任を果たすために。
東京都トラック協会グリーン・エコプロジェクトに参画し、
温室効果ガス削減・エコドライブを継続推進しています。
グリーン・エコプロジェクト参画
当社は、東京都トラック協会が主導する「グリーン・エコプロジェクト」に参画しています。 このプロジェクトは、トラック運送事業者が自主的に環境負荷低減に取り組み、 CO2をはじめとする温室効果ガスの排出削減を実現するための活動です。
配送ルートの最適化・アイドリングストップの徹底・エコドライブの推進を通じて、 環境への負荷を最小限に抑えた物流サービスの提供を目指しています。
具体的な環境への取り組み
日々の運行から車両管理まで、環境負荷低減への取り組みを継続
エコドライブの推進
急発進・急加速・急ブレーキをしない省燃費運転を全ドライバーが実践。ドライブレコーダーを活用した運転データの確認で、継続的なエコドライブを徹底しています。
アイドリングストップの徹底
停車時・荷役作業中のアイドリングを原則禁止。不必要なエンジンのかけっぱなしをなくすことで、燃料消費と排気ガス排出量の削減に努めています。
配送ルートの最適化
効率的な配送ルートの設計で、走行距離を最小限に抑えます。無駄な走行を減らすことがCO2削減に直結するという意識のもと、日々ルートを見直しています。
車両の定期整備・適正管理
定期的なメンテナンスで車両を常に最良の状態に保つことで、燃費効率の維持と排気ガスのクリーン化を実現。整備不良による環境汚染の防止に取り組んでいます。
輸送距離を最小化
温室効果ガス削減への姿勢
物流業界は、温室効果ガス排出量の削減が求められる重要な分野です。 私たちは、事業規模に関わらず、できることから地道に取り組むことが責任だと考えています。
環境活動の成果
デジタコ・エコドライブ講習を活用し、全車両の燃費データを管理。急加速・急ブレーキの低減に取り組んでいます。
アイドリングストップの徹底、効率的な配車ルートの設計により、年間のCO2排出量削減を推進しています。
グリーン・エコプロジェクトの基準に基づくエコドライブを全ドライバーが実践。定期的な運転評価を実施しています。
環境方針
株式会社トランスクルーは、一般貨物自動車運送事業者として、事業活動が環境に与える影響を深く認識し、東京都トラック協会グリーン・エコプロジェクトへの参画を通じて、持続可能な物流の実現に取り組んでまいります。
- エコドライブの推進と燃費の継続的改善に努めます。
- アイドリングストップの徹底により、CO2排出量の削減を推進します。
- 車両の定期点検整備を確実に実施し、排出ガスの適正管理を行います。
- 効率的な配車・運行計画を策定し、環境負荷の低減を図ります。
- 全社員への環境教育を実施し、環境意識の向上に努めます。
- 環境関連法規を遵守し、地域社会との共生を目指します。
株式会社トランスクルー
代表取締役 福田 智也
